サイバービジョンホスティングは、法人のブランド価値を守るためのセキュリティ対策を総合的に支援するソリューション「Brand Keeper」を提供している企業です。
アメリカのxSecuritasが開発した電子透かしソフト「xSecuritas ScreenWatermark」の販売パートナーでもあり、Brand Keeperを通じて、xSecuritas ScreenWatermarkを含む情報漏えい対策ソリューションを提案しています。
本記事では、「xSecuritas ScreenWatermark」の特徴や、Brand Keeper全体のサポート体制を解説しています。機密情報の漏洩リスクを軽減したい企業のセキュリティ担当者は、導入検討の参考にしてください。
Brand Keeperを通じて提供される「xSecuritas ScreenWatermark」の特徴を紹介しています。
ユーザー名やIPアドレス、日時などの情報をPC画面上に表示できるほか、目には見えない識別情報を暗号化して埋め込むこともできます(可視透かし/不可視透かし)。万が一、PC画面のキャプチャが外部に流出しても、「誰がいつ撮影したか」を特定できる証跡が残るため、内部不正への抑止力としても有効です。
また、キャプチャ操作が行われた場合はログが自動記録され、証拠保全や事後対応の体制構築にも貢献します。「やったらバレる」という証跡管理の仕組みを技術的に構築できる点が、従来のスクリーン制御ツールと異なる大きな特徴です。
ZoomやTeamsなどのWeb会議を行う際、Webカメラに映る映像上に電子透かしを重ねて表示することが可能です(例:ユーザー名・IPアドレスなど)。
万が一、Web会議中に機密情報が映り込み、その画面をスマートフォンで撮影されても、撮影者を特定する情報が残ります。常に電子透かしを表示することで、記録されているという意識を参加者に持たせられるため、対面会議と同等レベルのセキュリティをWeb会議でも実現できます。
専用ダイヤルまたは問い合わせフォームより、導入前の相談・質問・見積もりを依頼可能です。
また、「xSecuritas ScreenWatermark」以外にも、ブランド保護・セキュリティ強化につながるメニューを多数取り扱っています。企業が抱えている課題を踏まえて、より効果的なメニューを組み合わせ、包括的なサポートを実施しているのが特徴です。
「xSecuritas ScreenWatermark」は、キャプチャによる情報漏えいや外部デバイスによるWeb会議の盗撮を抑止できるのが特徴です。そのため、オンラインで機密情報を取り扱う機会が多い企業に適しています。例えば、リモートワークが増えて情報の取り扱いに懸念がある企業、商談やセミナーなどのWeb会議が多い企業などです。
また、企業の課題や予算に応じて、他のセキュリティ施策(例:DMARC、証明書管理、ダークウェブ調査など)と組み合わせた提案も行っています。
画像データの著作権トラブルは、「知らなかった」では済まされない重大なリスクです。
無断利用を防ぐには、著作権表示などのルール整備に加え、技術的な対策が欠かせません。電子透かしを活用すれば、コピー・改ざんの抑止だけでなく、「誰が作成したデータか」を証明することが可能です。万が一トラブルが発生した場合でも、法的な根拠として自社の権利を守ることができます。
本メディアでは、画像・パッケージ・スクリーンショットの3つに分類し、それぞれおすすめの電子透かしソフトを紹介しています。自社で扱うコンテンツに合わせて適した電子透かしソフトを導入し、データ流出やパッケージ偽造の抑止にご活用ください。
Brand Keeperを通じて提供される「xSecuritas ScreenWatermark」の導入費用を紹介しています。
| 初期費用 | 0円 ※初期設定代行は別途費用発生 |
|---|---|
| ライセンス料金 | 15,400円(税込)~ 最小ライセンス数(10ライセンス)の月額料金 |
| 保守費用 | 0円 |
| 初期費用 | 個別見積り |
|---|---|
| ライセンス料金 | 個別見積り |
| 保守費用 | 個別見積り |
あり(試用期間:30日間)
Brand Keeperを導入した企業の中で、電子透かしソフト「xSecuritas ScreenWatermark」に関する事例は見つかりませんでした(2025年7月時点)。
| 企業名 | 株式会社サイバービジョンホスティング |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区三田1-2-22 東洋ビル8F |
| 電話番号 | 03-6732-5467 |
| 公式サイトURL | https://brandkeeper.jp/ |
企業は、画像の不正利用や偽造品流通、画面キャプチャによる漏洩など、用途ごとに異なるリスクに直面しています。電子透かしソフトにも、画像に埋め込むタイプ、製品パッケージに入れるタイプ、画面キャプチャに対応するタイプなどがあり、守りたい対象に合わせて選ぶことで、それぞれのリスクに応じた抑止効果を期待できます。
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